無給での備え!

起業をするなら無給でも耐えられる備えを


いつかは起業したいと思っている人、あるいは既に起業するために着々と準備をしている最中の人もいるでしょう。
そして、起業したいと思う人の状況はそれぞれ全く違うでしょう。まだ実質的には夢の段階で、何の準備も出来ていない人もいるでしょうし、じっくりと時間をかけ、力をつけながら動き始めるタイミングを待とうと思っている人もいるでしょう。
そして、少しずつ動きはじめている人もいるでしょう。既に、資金の面ではしばらく困らないくらいの備えがあり、無給の時が続いても生活が出来る状況にあり、慎重にタイミングを待っている人もいるでしょう。仕事を起こすには理想的なパターンです。
また、働きながら起業をしてしまう人もいます。これは週末だけ仕事をするとか、夜だけ仕事をするとかのパターンなどがあります。状況的に許すのであれば、そして、体力的にも続くのであれば、この方法はリスクが低くておすすめではあります。普通に会社員として働いていて、安定した収入があるという事は精神的に余裕が出来ます。自分の起こしたビジネスのほうがしばらく無給であっても耐えられます。更に、自分のビジネスに必要な資金を稼げるので、状況が許す人はこのような起業の仕方を考えてみたらよいでしょう。
このような、本業を持ちながら起業する場合、ある季節だけ仕事をするというパターンもあります。例えば、海水浴場などの側にカフェやレストランを作り営業するというパターンです。要するに、1年のうち、夏の海水浴客が見込める時だけ商売をするというタイプです。このような起業ですと、年から年中忙しいわけではないので、仕事を持ちながら続けやすいでしょう。
もちろん、自分で始めたビジネスに集中するのもよいですが、兎に角、無給であってもしばらく耐え抜いていけるだけの資金の備えや方法がなくてはいけません。
起業するといっても、色々な仕事がありますし、個人個人の性格や体力を含めた力の違いがあります。仕事を起こすタイミングは人によって違うでしょう。自分の性格、資金、そして周囲の人の理解度などを考慮して、ベストなタイミングで仕事を起こしましょう。

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